2015年9月某日
川釣行用のタックルを変更した事もあって
その調整の為に水辺に立ってみた
左側の2本は沼用のオールスター
右側の2本が川用の新タックルとロッドは同じでリールを変更したモノ
今までエクストラヘビーのロッド+abul・ロイヤルエクスプレス(右)
と言う組み合わせだったのを
リールを赤メタに変更(元々所持していたモノ)
+
新しいロッド(某社の7フィート・ヘビーロッド
リールは銀メタ
これまでとの大きな違いは「リール」
今まで使っていたabuのロイヤルエクスプレスは・・・
非常にこだわりがあって使っていたのですが
(不利を承知で)
今後のポイントとルアープレゼンテーションを考えた場合
やはり・・・限界が・・・
と言う事で、リールをシマノに変えました。
それにしてもこの日は良い天気で・・・
タックルの調整の為だけに水辺に立つには勿体ない日でした
勿体ないけど・・・・
目的はタックルの調整ですから
釣りをするポイントでは無くて、
オープンエリアで
投げてはブレーキの調整をして巻き上げ
投げてはブレーキの調整をして巻き上げ・・・の繰り返し
川用のタックルは2本共にバキバキのロッドになってしまったのですが
ルアーがそれに伴って重くなったわけではなく
それほどウエイトの無いルアーがメインですから設定はシビアです
しかしよくもまぁ・・・
今までabuでやっていたものだな・・と
そっちが感慨深かったですね・・・
面白い味わいのあるリールなのですが
キャストするとレベルワインダも連動して動く・・・そのフリクション
やっぱり不利です
重いルアー+MとかMHクラスのロッドならば
それほど不利を感じないかも知れませんが・・・
そうじゃないですから
よくもまぁ・・・今までそれで押し通してきたものだな・・と
ちょっと自分に感心しました(笑)
小1時間ほどで調性は終了しました
新しいタックル、良い感じでした。
で、
さて、来週、川に立つぞ!
と、本当に思っていたのですが・・・・・・
それが・・・とんでもない天候になってしまって・・・・
とてもじゃないですが・・・・川は死にに行くような状態に・・・・
かといって沼で妥協しようにも、
それすらも無謀に思える大雨・・・・
しかも数日間降り続けると言う状態で・・・・
断念せざるを得ませんでした・・・・
ともかくは
タックルの調性は済んでいるので
何とかタイミングを合わせて川に立ちたいと思ってます
11月に入っては難しいので
何とか10月の今月中にスモールを獲りたい
久しぶりにスモールを狙いたい・・・
そう思っています
自分の都合、天候・・・合う事を祈りつつ。
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30lbeast-After The World-
東日本の釣り事情
2015年10月1日木曜日
タックル調整の為に沼
2014年5月27日火曜日
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
*中間部は音声付等速ですが、冒頭とケツは2倍速になってます
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対岸の摺上川合流左岸の護岸工事の影響だと考えてますが
右岸の伏流の水量が増えたと思います
水量が増えた事によって
釣り場としてのグレードが更に上がったと思います。
日本各所の釣り場をそれなりに知っていますが
狭いエリアにこれほどバラエティに富んだポイントが形成されている釣り場は記憶に無いです。
非凡な環境になっている最大の理由は「岩盤」ですね
上流域ではなくて中流域でこれほどの岩盤をホールドしている場所は滅多にないでしょう。
流速も様々、水深も様々、本当に素晴らしい釣りエリアになってます。
気を付けるべきは、急激な水量増加です。
たとえ天候が良かったとしても
釣り場から岸までの到達時間やルートはシュミレーションしておくべきです。
実測ならより良いと思います。
良い釣りを。
阿武隈川ライブカメラ
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/abukuma_live/live03.html
水位等
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/river/kouiki.html
2014年4月26日土曜日
タックル物色中
良い天気です。
ですが・・釣り場は混むので土日祝は釣り場に立ちません。
ほぼ対岸までルアーを飛ばし
40upのスモールを掛けた状態でこの流れをぶった切ってランディングできる
そんなタックルを物色中です。
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現状のタックルだと・・特にリールが趣味性の高いABU4600系なので
結構不利です・・ 面白いですけど
ロッドはこのままでリールだけ変えれば何とかなるかな?とかも思いますが・・・
ロッド、あと一声の強靭さが欲しいかな?
とか思ってます。
観ての通り、水量、流れ、緩くないです。
さぁ・・本当にいい季節。
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